【Windows】AWS CLIを使えるようにしよう

Windows

 

WindowsのPowerShellでAWS コマンドを使えるように設定していきます!

 

AWSコマンドとは

 

PowerShellやターミナルから、AWSを操作できるコマンドのこと。

「aws ~~」となっています。

このようなコマンドを実行して、EC2を起動・停止したり、S3にアップロードできます。

つまり、コンソールでボタンポチポチしなくても、AWSをいじれるコマンド

 

では、インストールして、使えるようにしていきます

 

インストーラーを実行

 

公式HPからインストーラーをダウンロードします

 

 

ダウンロードが終わったら、インストーラーを実行します

 

 

Nextを押し続け、Installし完了したら、↓の画面になります

 

 

PowerShellを開いて、AWSコマンドが使えるか確認しましょう

 

 

認証情報を設定

 

AWSコマンドが実行できるようになりましたが、認証情報を設定しないと実際に操作できません。

 

認証情報とは、
AWSアカウントやIAMユーザーに紐づいたアクセスキーとシークレットアクセスキー
のこと

 

なので、アクセスキーやシークレットアクセスキーを発行しましょう

 

アクセスキー・シークレットアクセスキーの発行

 

IAM>ユーザー に遷移して、キーを発行したいユーザー名をクリックします

 

 

ユーザー詳細画面に遷移するので、セキュリティ認証情報をクリックします

 

 

アクセスキーの「アクセスキーを作成」をクリックします

 

 

用途を選択します。

今回はCLIを選択し、画面下のチェックボックスにチェックを入れ、次へ

 

 

説明は入れておくと、わかりやすいと思います。

設定してもしなくても問題はないので、アクセスキーを作成します

 

 

アクセスキーとシークレットアクセスキーが作成できました

忘れる・流出するとまずいので、csvファイルをダウンロードして、大切に保管してください。

 

 

認証情報をCLIで設定する

 

PowerShellに戻り、作成した認証情報を設定します

 

 

これで設定完了です!

 

余談

 

aws configure コマンドで設定した情報はどこに格納されているのでしょうか??

公式HPによると、「~/.aws/credentials」 にあります

 

~ は、カレントディレクトリなので、

Windows:C:\Users\<ユーザー名>\.aws\credentials

Linux:/home/<ユーザー名>/.aws/credentials

にあります。

 

なので、このファイルを直接変更してもアクセスキーを設定できますが、
コマンドでやったほうが安全ですね。

 

参考

 

ERROR: The request could not be satisfied
AWS CLIで使える認証情報とオプションの設定方法まとめ | DevelopersIO
西澤です。AWS CLIで複数環境を操作していると、今使っている認証情報が一体何だったのかわからなくなってしまうことはないでしょうか?当たり前のように使いこなしている方も多いのかもしれませんが、情報整理も兼ねて、AWS …

 

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